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コラム

メンズVIO

【メンズVIOの辞典】Vライン編

【メンズVIOの辞典】Vライン編

VIO脱毛は女性だけのものではなく、近年オシャレに敏感な男性の間でも広がり始めています。当院でも多くの問い合わせをいただいておりますので、【メンズVIOの辞典】と題しまして、メンズVIOのポイントを「Vライン編」「陰茎・陰嚢編」「肛門編」の3つに分けてご紹介いたします。初回は「Vライン編」を取り上げ、男性のビキニラインのレーザー脱毛施術についてご案内します。


1.Vラインの脱毛範囲

「Vライン」という言葉は元々女性のビキニに由来するもので、脚とビキニを隔てるラインについて述べられたものでした。ビキニの中というよりは、「ビキニからアンダーヘアがはみ出してしまわないように処理する」ということで使われ始め、今では各脱毛機関で「ビキニを着用する際のビキニの中(性器部分とお尻を除く)」と「その境目付近」を広く示すようになっています。

メンズVIOのビキニライン:腸骨(腰骨)が上限、脚の付け根が下限

男性のVラインについては、基本的に女性の場合と同エリアと考えていただけます。当院の定義としましては、正確には上限を左右の腸骨(≒腰骨)とし、下限を脚の付け根とさせていただいております。

ギャランドゥーは「お腹」での施術

ギャランドゥーは「お腹」での施術

Vラインで注意しておきたいのは、男性特有のお腹の毛「ギャランドゥー」についてです。ギャランドゥーは男性患者さまによって生え方が大きく異なりますが、基本的には「お腹」という部位での施術だとお考えください。

「アンダーヘア」に加えて「ギャランドゥー」も気になるという場合につきましては、「全身脱毛」でご対応いただけるプランがございますので、このようなプランをご活用ください。 ギャランドゥーはVライン対象外

参照)全身脱毛


2.ビキニラインの脱毛施術の痛み

男性のアンダーヘアの脱毛施術については、ヒゲ脱毛同様にかなり強めの痛みが伴います。V・I・Oに分けて考えた場合、最も強い痛みが出るのがOライン(肛門周辺)です。 以下のものがメンズVIO脱毛の痛みレベルを視覚化したものですが、5段階レベルで見た場合VラインとIライン(男性器)を4.0、Oライン(肛門周辺)を4.5という数値でご案内しています

施術部位 施術部位詳細 痛みレベル(目安)
下半身の脱毛
ビキニ 4.0

男性器 4.0

Oライン 4.5

「色素沈着」が多いほど痛みも大きくなる…

メンズVIOの「強い痛み」の原因の一つに「皮膚の色素沈着」が考えられます。詳しくは「肛門編」の方でご紹介しますが、レーザー光は照射範囲の「メラニン色素」に吸収されるという性質がございます。このため、照射部位で皮膚自体に「色素沈着」があるとどうしても痛みが強く出てしまうのです。

ただし、「表面麻酔」などを駆使することで感じ得る痛みを「我慢できるレベル」にまで緩和することが可能です。このため「痛いのはちょっと…」という単純な切り分けではなく、痛みの先にあるメリットについて前向きなイメージを持っていただきたいと思います。 メンズVIOの「痛み」について詳しく知りたいという場合は、次のリンク先をご参照ください。

参照)【メンズVIOの辞典】肛門編  

 


3.Vラインの「自己処理」はリスキー

アンダーヘアの主たるものは「Vライン」と呼ばれる範囲にございます。手っ取り早いのが自分で剃ってしまう、あるいはカットしてしまうという「自己処理」ですが、自己処理には肌トラブルというリスクがございます。

特に「カミソリ」を使ったカットは皮膚トラブルの原因に!

特に「カミソリ」を使ったカットは皮膚トラブルの原因に!

カミソリで直接陰毛をカットする場合、皮膚の表皮に細かな傷をつけてしまいます。どれだけうまく丁寧にカミソリを当てても、皮膚の上でカミソリを滑らせると「角質層」に傷が付きます。 「角質層」に傷がつくと水分が失われ、皮膚のバリア機能が低下してしまいます。結果、細菌感染のリスクが上がり、赤いポツポツとした「毛嚢炎(もうのうえん)」などを生じる可能性が出てきます。清潔感を狙った結果、真逆の方向にシフトしてしまうというリスクがございますので、特にアンダーヘアの「カミソリ」による自己処理はオススメできません。

自己処理するなら「電気シェーバー」がオススメ

最近では、アンダーヘア用の「電気シェーバー」などが販売されています。アタッチメントで毛の長さを調整できる機能が付いているものもあり、皮膚を直接傷つけてしまわないような配慮もなされています。もちろん、部位が部位ですので慎重にカットしなければなりませんが、カミソリやハサミを使用してカットするより断然安全性が確保できます。 唯一の難点は、「また生えてくること」が前提となっている点です。このため、抜本的な解決にはなりませんが、伸ばし放題で放置するよりは衛生環境をキープしやすくなっています。カミソリを使うのであれば、少しお金をかけて専用の「電気シェーバー」をご用意することをオススメします。

当院のようなクリニックで医療従事者に任せれば安心♪

クリニックなどの医療機関であれば、施術担当者は「医療従事者」ということになります。当院の場合であれば看護師が施術を担当しますので、何かあった場合の応急処置などにも対応できます。 乾燥肌・敏感肌などでお悩みの場合も、予め当院医師の診察を受けることが可能ですので、施術の前にご不安点を払拭できます。

厚生労働省が承認している医療用レーザー脱毛器を使用

当院のレーザー脱毛器は医療用の「ジェントルレーズプロ(ロングパルス・アレキサンドライトレーザー)」というものです。厚生労働省より薬事承認を得ている医療機器になりますので、安全面でも効果の面でも高い信頼性を備えています。 自己処理では「直ぐに伸びてしまう」という面倒さがございますが、当院の医療脱毛であれば「清潔感のある毛量」をキープすることも、「下半身をツルツルにする」という持続的効果を狙うことも可能です。患者さまのご希望に合わせて施術いたしますので、いずれの場合であっても自己処理の手間を緩和・解消することが可能です。


4.海外ではデリケートゾーンのムダ毛処理は常識?

日本人の場合…特に男性に関しては…アンダーヘアを処理しないのが一般的です。ところが、欧米圏の文化ではこの感覚が180度異なっており、男性のヒゲや女性のワキ毛のように「処理することが当たり前」となっている国が数多くあります。 日本でも近年では「サッカー選手」などが海外に渡って活躍するケースが増えてきており、このような欧米圏の「アンダーヘア処理の習慣」を取り込むことが多くなってきています。

もちろん、このような習慣はどちらが正しいと優劣を付けるべきものではございませんが、「清潔感」や「衛生環境」という意味においては「整えておいた方がメリットが多い」という見解が妥当です。日本でもこの認識がじわじわと広がり始め、日本人のアンダーヘア事情もグローバル化の波を受けつつあると言えます。

流行り始めた「ハイジ男子」の意味

芸能人や海外で活躍する日本人の影響などもあり、若者を中心に「ハイジ男子」という言葉が広がり始めています。これは女性の「ハイジニーナ脱毛」というアンダーヘアを無毛にする脱毛法から派生したもので、「男性が女性を真似て下半身の毛をツルツルにしてしまうこと」を意味します。

「ハイジ男子」と聞くと、語感としてアルプスの少女「ハイジ」を連想させる側面もあり、そこに男子が加わることで何だかユニークでキャッチ―な表現として面白みが生まれます。このような言葉が広がり始めているのは、もしかしたらアンダーヘアについての「日本人のガラパゴス化」が崩れ始めているという兆しなのかもしれません。


迷ったらぜひ「無料カウンセリング」へ

私たちダビデクリニックは、「メンズVIO」のような美への繊細な感覚を価値あるものと考え、「下半身のメンテナンス意識」を清潔感と衛生環境の向上に紐づけて応援していきたいと思います。 下半身に清潔感を取り込むことは、衛生面でも機能性でもプラスに作用しますので、VIO脱毛について興味があるという場合はぜひ当院までご相談ください。

随時「無料カウンセリング」を実施していますので、お気軽にご予約をお取りいただければと思います。

続きは…「陰茎・陰嚢編」で

当コラムでは、【メンズVIOの辞典】の初回テーマとして「Vライン編」について解説させていただきました。当コラムは次の「陰茎・陰嚢編」へと続くものですので、「メンズVIO」に興味をお持ちの患者さまは、引き続き次のページへお進みください。

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