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はじめて脱毛をご検討の方へ

「メンズ医療脱毛」を理解することが重要

「メンズ医療脱毛」を理解してください

脱毛施術をご検討中の方は、いくつかある選択肢の中でどれにしようかとお悩みかもしれません。優しい光を使ったお手軽な「エステ脱毛」、強い脱毛効果と一定程度の痛みが共存する「医療脱毛」、どちらを選ぶかは脱毛施術をお受けになる目的によっても異なりますが、いずれの場合も共通して押さえておくべきポイントがございます。ここでは、脱毛施術の重要項目を4つお伝えいたします。


1.持続する脱毛効果なら医療脱毛 ~毛根組織の破壊は医療行為~

脱毛施術に求められるのは、本来「一時的な減毛処置」ではなく「持続する脱毛効果」です。毛母細胞を破壊できるか破壊できないかがその分かれ目で、「効果の弱い施術」を何度重ねても永遠にゴールには辿り着けません。このあたりの事実をエステサロンではひた隠しにしている場合が多く、多くの患者さまが誤解したままエステ脱毛を選択してしまいます。

厚生労働省は平成13年の段階で「毛根組織を破壊する行為は医療行為である」との通達を出しています。毛根組織が破壊されるということは、その後もそこから毛が生えてこなくなることを意味しますので、「持続する脱毛効果は医療機関でのみ受けられる」と読み替えることができます(法的なルール)。一時的に毛が抜けるエステ脱毛は、あくまでも「終わりの来ない減毛サービス」ですので、本気の脱毛をお考えの際はぜひ医療脱毛をご選択ください。

効率的なレーザー脱毛器

医療脱毛とエステ脱毛の違い


2.効果があるから痛い ~痛みを操る工夫がカギ~

当院が実施しているレーザー脱毛施術は、毛根組織をレーザー光線の熱で破壊し機能停止に追い込むものです。ムダ毛のメラニン色素を介して熱が浸透するため、毛の太さなどに比例して相応の痛みが伴います。冷却ガスの噴射機能が脱毛器の側に備わっていますので、従来の「絶縁針脱毛」ほどの痛みは生じませんが、男性のヒゲなどについてはやはり「痛み」を一定程度意識していただく必要がございます。

当院は、痛みがあるものという客観的で公平な事実からスタートし、痛みをいかに抑えていくかという取り組みを行なっております。これに併せ、医療機関として麻酔クリームをご選択いただくこともできますので、「我慢できない痛み」ではなく「我慢できる痛み」へと抑え込むことが可能です。痛みについてご不安がおありの患者さまも多くおられるとは思いますが、どうぞご安心ください。

痛みを低減させる取り組み


3.リスクコントロールの重要性 ~医師が在籍している意味~

医療機関でのレーザー脱毛施術は、強力なレーザー光の熱エネルギーをもって毛根組織を破壊、もしくは機能停止させる処置となります。ムダ毛の中に含まれるメラニン色素にレーザー光を吸収させることを主眼としたものですが、浸透した熱が一定程度皮膚の赤みやむくみ、ヒリヒリ感などをもたらすのが通常です。

術後は、お肌のバリア機能が一時的に低下するため、白ニキビのようなものが生じる場合や、レーザーの反応具合の違いにより軽微な熱傷(やけど)を生じるケースもございます。 当院は医療従事者(医師もしくは看護師)の手による脱毛施術でしっかりとリスクコントロールしていますので、肌トラブルなどが生じた際はその場で迅速で適切な医学的処置を講じます。患者さまのお肌を預ける重要なご選択になりますので、ぜひ医師の在籍する信頼できる医療機関にお任せください。

医療脱毛専門の機関


4.信頼できる医療機関のご選択 ~通いやすさは達成感に~

「医療脱毛ならどこも同じ」だと考えるのは間違いです。これは脱毛施術が1回完結のものではなく、概ね1年~1年半程度の長期的なお付き合いになるためです。施術の度に毎回一定程度の無毛期間が訪れますが、毛が生えてこない状態を作るためには最低でも5回程度の同部位施術が必要です。患者さまにご予約を丸投げするだけの医療機関では、場合により予約の取りにくさなどから途中で離脱してしまうことも起こります。

当院はしっかりと一人ひとりの患者さまに向かい合い、患者さまのご希望に合わせて最適な施術プランを「年間スケジュール」という形でご提示いたします。施術のモチベーションを維持できるような独自ツールによる支援もさせていただき、しっかりとゴールまで辿りついていただけるように配慮しています。医療脱毛をご選択になる際は、ぜひその医療機関の信頼性も併せてご確認ください。

コンサルティング型脱毛

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