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青ヒゲと生活習慣 健康を維持しつつ青髭を和らげる3つの作戦

青ヒゲと生活習慣 健康を維持しつつ青髭を和らげる3つの作戦

日々青ヒゲに悩みながらも髭剃りを続けている男性は少なくないと思います。そんな男性の中には、自らの生活習慣でかえって青髭を強化してしまっている場合も考えられます。ヒゲの濃さは遺伝ですので、設計図としての枠組みは変えられませんが、多少の状態変化については生活習慣で緩和させられる場合もあります。当コラムで健康を壊さない青ヒゲ緩和方法についてご確認ください。


青ヒゲの抑制は、健康状態を確保した上で考えるべき

ヒゲや体毛の成長を促しているのは「テストステロン」に代表される男性ホルモンです。このため、「男性ホルモンの分泌量を抑制すれば青ヒゲも生じにくい」という考え方もできますが、これは肉体面と精神面の両方に悪影響があるためにオススメできません。

男性ホルモンは、男性らしい骨格や筋力、前向きなメンタリティーを確保するためにも大切なものですので、テストステロンの作用としての「ヒゲや体毛の発現」についても、これを受け入れなければ健康確保が難しくなります。まずは大前提として、遺伝的な設計図に沿ったあるべき状態を維持するように心掛けましょう。その上でどうするのかが大切ですので、最初に「自分らしさを維持するための大切な生活習慣」についてお伝えします。

「良質な睡眠」はその人らしさの大前提!

成長ホルモンは、その大部分が睡眠中に分泌されると言われており、男性ホルモンも睡眠が乱れれば分泌量が減ってしまう可能性があります。一見、しっかりと長い時間睡眠を取れば良いように考えられますが、実は睡眠は「睡眠時間」というよりも「睡眠の質」の方が大切です

眠り初めの3時間に邪魔が入らないことが大切!

「良質な睡眠」はその人らしさの大前提!

男性ホルモンを含めた成長ホルモンは、特に入眠後「深い眠りにある時(ステージ、ステージ)」に多く分泌されます。イメージ図にあるように、私たちの睡眠は90分程度の周期があり、この間に浅い眠りの「レム睡眠」から深い眠りの「ノンレム睡眠」へと進み、再び浅い眠りの「レム睡眠」に戻っていくような形になります(もちろん、それぞれ微妙に個人差はあります)。

このようなサイクルが二度、三度と繰り返されるごとに、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りのステージも到達レベルが徐々に浅くなっていき、成長ホルモンの分泌量も減っていきます。このようなことから、最初の2セット辺りの睡眠環境を適切な状態に確保することが、その人の男性らしさとしての骨格、筋力、肌環境、メンタリティーなどにおいて重要になってきます。

逆に言うと、眠り初めのタイミングで物音などで邪魔が入ったり、うまく寝返りが打てないような寝苦しい環境にあると、成長ホルモンの分泌も遮断されやすくなってしまい、あるべき自分らしさを維持しにくくなります。 「何だか眠り足りない…」と目覚めの悪さから睡眠時間を多くしようと試みる可能性も考えられますが、もしかすると「睡眠の時間」ではなく、「睡眠の質」の方に問題があるのかもしれません。このため、睡眠については特に眠り初めの3時間を大切にするよう心がけてみると良いでしょう


生活習慣で青髭緩和 知っておきたい3つのこと!

毛深さは遺伝的な要因に支配されますが、知らず知らずのうちに青髭を強化しているような生活習慣もないとは言えません。少し意識するだけでも気になる青髭の状態に変化が訪れる可能性がありますので、こちらを参考にご自身の生活習慣を見直してみると良いでしょう。

1.ヒゲには伸びやすい時間がある

1.ヒゲには伸びやすい時間がある

多くの男性は出勤前に髭剃り習慣を持っていると思いますが、中には夜入浴の際にヒゲを剃るという方もおられます。これで見た目の上で問題なければ良いのですが、一般的にはヒゲは朝の6時頃から10時頃までが伸びやすいと言われています

つまり、夜しか剃らずに朝を迎えてそのまま洗顔のみで出勤する場合には、剃り終えた時よりも少なからず伸びていることが考えられます。もしもヒゲの見た目に悩んでいる場合は、朝剃ってから出勤するように調整すると一定程度見た目の上でプラスに働くかもしれません。また、朝剃る場合にも早すぎるより遅い方が効果的ですので、時間調整が利く場合はヒゲを剃る時刻について考えてみると良いでしょう。

2.食生活の調整で青ヒゲが弱体化する?

バランスの良い食生活は、良質な睡眠と同様に健康を維持する上で大前提となります。その上で、「大豆イソフラボン」を意識して摂り入れれば、男性ホルモンの影響を少なからず弱めることができるかもしれません。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする!?

「イソフラボン」は女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造を持っており、これを摂取すれば「男性ホルモンの影響力を少なからず弱めることができるのでは?」と言われています。これは、「女性は女性ホルモンの影響によって男性のような毛深さに至らない」という理由があるためです。女性にも男性ホルモンは分泌されるものの、圧倒的に女性ホルモン優位な状態が維持されるために毛深さが発現しないようになっています。

このため、食物摂取という手段であってもエストロゲンと似た「大豆イソフラボン」を摂り込むことは一定程度青髭を弱める方向にシフトします。ただし、目に見えるほどの明確な作用までは期待できませんので、栄養バランスを考えるのであれば「大豆イソフラボン」を意識しようというレベルでお考えください。

逆に大豆系食品を極端に口にしない食生活を続けていると、知らず知らずのうちに「青ヒゲ強化」に舵を切ってしまう可能性があります。「大豆イソフラボン」は大豆に含まれるポリフェノールの一種で「美肌効果」にも期待できるものですので、青ヒゲが気になっている場合は進んで摂り入れてみると良いでしょう。 参照) 抑毛ローションの効果 主成分イソフラボンは女性ホルモンに近い!?

3.喫煙習慣は青ヒゲを強化する!?

3.喫煙習慣は青ヒゲを強化する!?

喫煙習慣がある男性は、タバコを吸わない男性と比較して相対的に男性ホルモンが多いと言われています。これは、ハーバード大学の有名な研究結果を拠り所として指摘されているものですのである程度の信憑性があると言えるでしょう。

細かな内容については割愛しますが、1,291人のアメリカ人中年男性を対象として喫煙者と非喫煙者の男性ホルモンの分泌量を比較検証した結果が以下のものです。

タバコを吸う人の男性ホルモンの割合(非喫煙者との比較)

● ジヒドロエピアンドロステロン(DHEA)…18%高い数値

● ジヒドロエピアンドロステロン硫化物(DHEAS)…13%高い数値

● アンドロステンジオン…33%高い数値

● テストステロン…9%高い数値

● ジヒドロテストステロン(DHT)…13%高い数値

出典:ハーバード大学公衆衛生学部の研究結果

青ヒゲが気になるなら、タバコの数を少し減らしましょう

男性ホルモンの多くを占める「テストステロン」の数値が喫煙者の場合9%高い値を示したということですので、同じ遺伝子(設計図)の男性であれば喫煙者の方がより毛深くなる可能性が高いということになります。青ヒゲに悩んでいる男性で喫煙習慣がある場合は、タバコを吸うことと引き換えに青髭強化に取り組んでいると見ることもできますので、少し意識してタバコの数を減らすなどすると良いかもしれません

また、ストレスによってタバコが増えるという場合もあるため、喫煙者の場合にはストレスを解消できる趣味を見つけることも青髭強化を弱めることに繋がります。ぜひできる範囲の調整を前向きにご検討ください。


ヒゲのお悩み解決策は医療脱毛(レーザー脱毛施術)!

当コラムでは、生活習慣で本来以上に青髭を強化させてしまわないためのポイントをご紹介しました。ヒゲは男性である以上どなたでも生えてくるものですので、特に「青み」が気になったり、「髭剃りの手間」が面倒に感じる場合は、強力な脱毛効果のある「医療レーザー」をご検討ください。 当院では随時「無料カウンセリング」を実施していますので、ご興味がおありの場合はお気軽にご予約いた

だければと存じます。スタッフ一同皆さまのご相談をお待ちしています。

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