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コラム

ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛とスキンケア 季節に合わせた紫外線&保湿対策

 ヒゲ脱毛とスキンケア 季節に合わせた紫外線&保湿対策

男性は普段あまり意識していませんが、季節によってお肌の環境は変化します。これは降り注ぐ「紫外線量」や「湿度」などが季節によって異なるためで、脱毛施術前後のスキンケア対策にも関係の深いものです。ぜひ当コラムで季節に合わせたスキンケア対策を学んでいただき、ヒゲ脱毛と併せて美肌への一歩を踏み出してください。今や、男性も美しさを意識すべき時代です。


春夏のヒゲ脱毛:「紫外線対策」を念頭に

 春夏のヒゲ脱毛:「紫外線対策」を念頭に

出典:気象庁 『日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ』 / 『UVインデックスとは』

(●は観測値、細実線は1990年から2017年までの累年平均値です)

上記の表は、気象庁のホームページより取得したもので、日本国内の紫外線量の月別変化がよくわかるデータになっています(こちらは茨城県つくば市のデータです)。ご覧のように、5月~8月は「UVインデックス」という観点で「非常に強い紫外線(赤色レベル)」が私たちの肌に降り注いでいることがわかります

世界保健機関(WHO)が設定しているUVインデックスの「非常に強い」という基準では、日中の外出はできるだけ控え、必ず長袖シャツや日焼け止め、帽子などを利用しましょうという案内がなされています。

強い紫外線は、皮膚がんのほか「ヒゲ脱毛」にも影響する!?

「男は紫外線対策なんて細かなことは気にしなくても良い」と考える男性はたくさんおられますが、長時間皮膚に強い紫外線を浴びてしまうと、「皮膚がん」のリスクが上がることが知られています。また「ヒゲ脱毛」を受ける際には、日焼け跡が強く認められる場合に脱毛施術が困難になるケースもあります。

日焼け跡でなぜ「ヒゲ脱毛」が困難になるの?

一般的にレーザー脱毛施術で用いられる「レーザー光」には「黒いメラニン色素」に反応するという性質が備わっています。私たち日本人のヒゲや体毛は見た目の上で黒いですが、これはヒゲやムダ毛にメラニン色素がたっぷりと含まれているためです。レーザー光はこの「メラニン色素」を媒介として 熱エネルギーを毛根全体に浸透させ、ヒゲやムダ毛の発毛力を奪う施術だということが言えます

仮にお肌に日焼け跡が残っていると、皮膚の表皮にメラニン色素が散りばめられているということになりますので、レーザーを照射した際にターゲットとしたい「ヒゲ」や「ムダ毛」だけでなく、皮膚自体も熱エネルギーの吸収を起こしてしまいます。結果、通常は何も問題がないレーザー照射であっても、日焼け跡がある場合には熱傷(やけど)リスクが上昇してしまうということになります。

「脱毛施術にとって日焼けは天敵」と言われるのはこのためで、場合により施術自体が予定通り受けられなくなるケースや、受けられた場合にも「痛み」が強く出てしまう可能性がございます。このため、春や夏にヒゲ脱毛を受ける場合は、施術前後でしっかりと「UVケア(紫外線対策)」をお考えいただく必要がございます。

男性向けの「UVクリーム」もたくさんございます

これまでスキンケアを意識したことのなかった男性の場合、「UVケアって何をしたらいいの?」とお思いになるかもしれません。特に女性が使用する化粧品には様々なものがあるため、何をどう選べば良いのかわからないという問題に直面しがちです。

ところが、近年では男性向けのスキンケア商品も豊富に登場しており、紫外線対策については男性向けの「UVクリーム」なども多く市販されています。お顔専用のUVクリームなどもございますので、このようなものをお買い求めいただき、春先から夏の終わりまでの「紫外線対策」としてお肌をいたわる習慣をお作りください。前述したように、過度な紫外線は「皮膚がん」の誘発リスクもございますので、ヒゲ脱毛を機にお肌を守る習慣を確立されることをオススメします


秋冬のヒゲ脱毛:「乾燥対策」をしっかりと

 秋冬のヒゲ脱毛:「乾燥対策」をしっかりと

出典:気象庁 東京 2017年の気象データ

上記は、気象庁のホームページより2017年のデータを取得し、東京都の「湿度の最小値(ブルー)」と「湿度の平均値(オレンジ)」の月別傾向をグラフ化したものです。一般的に私たちのお肌にとって快適な湿度は60%程度とされていますので、平均値としてみた場合には11月~3月くらいまでの冬に「お肌の水分不足」が起こりやすいと見ることができます

また、女性がよく口にする「最近乾燥がひどい…」といった表現は、10月~12月にかけて訪れる「平均湿度の急下降」によってもたらされていると考えることもできます。10月や11月に関しては60%を超える平均湿度が確保されているものの、お肌が大きな湿度変化にうまく対応できず、「化粧ノリの悪さ」や「肌トラブル」が生じやすくなってしまうのです

脱毛施術の後は「お肌の乾燥」が生じる

秋冬の乾燥傾向が脱毛施術にもたらすのは、術後の「お肌のうるおい不足の助長」です。レーザー脱毛施術では、施術のプロセス上「熱エネルギー」が毛穴レベルで留まるという過程がございます。熱がしっかりと毛根組織に浸透していくことで、ムダ毛の生成能力や発毛能力自体を除去することが可能になるのですが、この熱エネルギーの滞留によって一定期間お肌は乾燥しやすくなってしまうのです。

秋や冬の脱毛施術では、入念な保湿が必要!

レーザー脱毛施術の後は、術後の乾燥傾向を補う必要があることから、季節に関わらず各患者さまに「保湿ケア」をご案内しています。このような前提がある中で、秋冬はお肌にとって湿度不足が起こりやすい傾向がございますので、この時期の脱毛施術の後はいつも以上に「保湿ケア」を強く意識していただきたいということになります

お肌の乾燥は「肌のバリア機能の低下」をもたらし、「皮膚の修復力」を弱めてしまうことにも繋がります。乾燥がひどいと術後の赤いポツポツ症状も解消されにくくなりますので、ヒゲ脱毛の際にも重要なポイントとなってきます。

「保湿ケア」の際は入浴後や睡眠前の実施が効果的になりますので、日常生活の中に習慣としてお取り込みいただき、季節的な潤い不足の影響をうまくカバーしていただければと思います。

術後の保湿ケアのご相談もどうぞお気軽に♪

保湿ケアに関しては、市販の「男性向け化粧水」や「乳液」などが有効になります。「乳液」に関しては患者さまによって過剰な脂分になってしまう可能性もありますので、肌質などを踏まえてご選択いただくことが大切です。まずは「男性向け化粧水」を手に取っていただき、洗顔後にこちらを使用するという習慣から始めてみると良いでしょう。

一概に「この商品」ということはご案内できませんが、当院には脱毛施術のスペシャリストが多数在籍していますので、患者さまの肌質などを伺いながら適切なアドバイスもさせていただきます。随時「無料カウンセリング」を実施していますので、「これから脱毛施術を…」とお考えの場合もお気軽にご相談ください。

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